本坊酒造


まさに信州の恵みそのもの。


 本坊酒造は明治42年から本格焼酎造りを始め、戦後間もない昭和24年には、ウイスキーの製造免許取得。鹿児島で始まったウイスキー造りも昭和35年からの山梨時代を経て、その後さらに本格的なウイスキー造りに取り組むための理想の地を求め、昭和60年には長野県駒ヶ岳山麓の信州マルス蒸留所へ受け継がれ現在に至ります。
 中央アルプス駒ヶ岳山麓宮田村。標高798m、霧が多く、冬には氷点下15℃を下回る日も珍しくない寒冷な地。良質な水と豊かな自然に囲まれた杜の中に信州マルス蒸留所はあります。天然の清冽な水と冷涼な環境の中で生まれ熟成されるマルスウイスキー。現在では、ここ信州マルス蒸留所において、ブレンデッドウイスキーを初め、個性的なシングルカスクなど、稀少なウイスキーを生み出しています。全国のウイスキー愛好家の方々に、日本の地ウイスキーとして現在でも愛される商品を作り続けています。

 

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